農業政策のブログ
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交通事故、ピークの三分の一
昨年(2008年)一年間の交通事故死者は5155人と
前年より10%減り、「10年までに5000人以下に抑
える」という政府目標を大幅に下回ったそうです。
不況になれば物の流通も減り、車の通行量や人の往来も
少なくなり、結果的には交通事故も少なくなるのだろうか?
都道府県別の死者の数では、多い順は「愛知県」「埼玉県」
「北海道」「東京都」「千葉県」「茨城・静岡県」「兵庫
県」「大阪府」「福岡県」と続き、少ない方では「鳥取県」
「長崎県」「島根・徳島県」の順だそうです。
これからみると、過疎で車が少なく、人の往来が少ない
ところが交通事故も少ないという結果になっております。
・・・ということは、景気が低迷すると交通事故も少な
くなるという関係(命題)も成り立つ様にも思えてきます。
・・・「不況また良し、、、」...松下幸之助さんの言葉が
思い出されてなりません。
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