スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

持続的農業

農林省では「農家戸別所得補償」の作業チームが発足し、その
準備が急がれておるとか、、、

民主党マニフェストでは、、、
(1)所得補償制度では規模、品質、環境保全、主食用米から
  の転作等に応じた加算を行う。
(2)畜産・酪農業、漁業に対しても、農業の仕組みを基本とし
  て、所得補償制度を導入する。
(3)間伐等の森林整備を実施するために必要な費用を森林所有者
  に交付する「森林管理・環境保全直接支払制度」を導入する。

などと具体策をあげており、「中山間地直接支払い制度」の議論
は影を潜めております。

やはり「中山間地直接支払い制度」はなくなるんでしょうかね...?


そんな中、、、
農家は「中山間地直接支払い制度」は半ば諦め、「戸別所得補償」
に淡い期待を持っております。
しかし、「縛り」が多すぎると、そう生やさしいものでないと思
います。

しからば、、、今こそ、補助を当てにしない持続的農業とはどう
すればいいのか?
真剣に考えていかなければならない時期が到来しております。

一つは、規模拡大や大型農業ばかりを追求するのではなく、日本の
国土にあった低コスト・環境に優しい農業を目指していかなければ
と思います。

皆もいろいろとお考え向きがあると思うのですが、ご意見が拝聴
できれば幸甚です。
何でも結構ですので、気楽にお書き込み下さい。
        草々

戸別補償


米食習慣の後退、割安な輸入食品の増加などで衰退する
農業に対し、民主党は現金支給による戸別補償を提案し
てるとか・・・(-_-)

現在、農業経営は現金収入が少なく、農業機械の修理・
資材の購入などで赤字経営となってるケースが多いので
是非とも提案のみでなく実行して欲しいものですネ。。。(^o^)

農業者戸別所得補償

「民主党」が「農業者戸別所得補償制度の導入」を提案してます。

その内容は、食料自給率目標を前提に策定された「生産数量目標」
に即した生産を行った販売農業者(集落営農を含む)に対して、
生産に要する費用(全国平均)と販売価格(全国平均)との差額を
基本とする交付金を交付するというものです。

交付金の交付に当たっては、品質、流通(直売所等での販売)・
加工(米粉等の形態での販売)への取り組み、経営規模の拡大、
生物多様性など環境保全に資する度合い、主食用の米に代わる農産物
(米粉用、飼料用等の米を含む)の生産の要素を加味して算定し、
これにより、食料の国内生産の確保および農業者の経営安定を図り、
食料自給率を向上させ、農業の多面的機能の確保を図ろうとしています。

実際にやってみると机上で考えた程上手くはいかないかもしれないけど、
日本農業再生のため是非頑張って欲しいものですネ...(-_-)

「農業政策のブログ」開設

「農業政策のブログ」に変更しました。

・・・日本農業は甦るか。。。?
一緒に勉強して参りましょう...!!

労働環境

        
    ***「労働環境」について、アップしてみます。***

                 

労働環境は、機械が好調に作動すると同時に、作業者も充分に作業の目的が
完遂できるよう、快適にしなければならない。

 (A)照明
光源に付いては、日光(昼光)または、人工の白色光が最も優れている。

 
(B)色彩調節
色によって人の受ける感情的効果は、大変異なってくる。
長波系統の色(温色)は、一般に暖かさを感じさせるので、寒い場所では
これを用いる。

短波系統の色(冷色)は、温度が上昇し過ぎる様な場所で使用する。

 
(C)音響
音楽は人の心を、和やかにしてくれる。
単調な作業は、軽音楽を流すことによって、作業効果をあげる事ができる。

労働環境は、これまで「生産」をあげるために改善されてきたが、現在は
人間が喜んで働ける,快適な環境,人間のための環境が求められる。